大人になると悩みが加速するのが、ダイエット問題。
健康でいたい。でもキレイになりたい。
そのジレンマで自分の言動が制限させるようになったときは要注意!
脂肪は親友。
ただ明るさを失うくらい、
太っていることがコンプレックスになるなら一度考えて
まず言い切ってしまえば、大人は痩せる必要はないと思っているんです。
痩せすぎてガリガリだと不健康。
ちょっとふっくらしているほうが幸せそう。
脂肪は親友(笑)。
ただし、既製品のお洋服が入らないようだったら考えて、とは思う。
まだ既製品のお洋服のサイズがあるうちはいいんじゃない?
もちろん健康上の問題で、減量しなくちゃいけない場合は別よ。
お洋服のサイズはあるうちは、痩せる必要はありません。
「脂肪は親友」と思っていたら、太っていることをコンプレックスに思わないじゃないです
か? 例えば顔でいうと、脂肪がなくなったら皮しか残らないんですよ。
コンプレックスに思っていると、ちょっと自信がないような表情になったり、
ついつい控えめな行動になると、つけ込まれることもあるでしょう。
逆にありのままで、幸せそうに元気いっぱいにしていたら、誰にも迷惑をかけていないし、
周りの人だって「あの人いつも明るくていいよね!」と、むしろ人気者になれると思うのね。人としてチャーミング。その人と会うと、幸せな気持ちになれるじゃないですか。
一緒にいて幸せな気持ちになる人には、また会いたくなるもの。それが人気ですよね。
いつも元気がなくて、暗い人ってなんか吸い取られそうじゃない?
貧乏神が移ってきそうなムードを感じるときない?(笑)

明るさを失うぐらい太っていること、痩せていることがコンプレックスになるのは問題。
お洋服のサイズがなかったら、健康的にも一度考えた方がいい。
自分の言動が、体形で制限されるようになってしまったら、それは見直すとき。
幸せそうに見える人は
癪に触るもの
僕の時代は、ちょっとふくよかな人のことを「デブキャラ」なんて言っていたけど、
デブキャラ=イジられキャラだったりするじゃないですか。
名作映画の『スタンド・バイ・ミー』ってあるでしょ。
その中に太った男の子がいて、イジられキャラだったけど
実はそれって、愛されキャラだからだと思うのね。
愛されキャラだから、言いやすいの。
すごく楽しそうで、いつもなんか嬉しそうに頬張って食べていて。
きっと幸せそうに見えることが、周りから見たら癪なのよ。
だから時に意地悪される対象になってしまうことがあるの。
でもそれは愛されている証拠なんです。
text:MIYUKI NEZASA
2026.08.24