“歴史上もっともファッショナブルな王妃”と称されるマリー・アントワネット。ドレスや宝飾、インテリアなど、その華麗なスタイルは18世紀から現代まで、ファッションやデザイン、映画などに影響を与え続けています。
本展では、王妃の肖像画や旧蔵品、宮廷ドレスから現代のクリエーターによる作品まで、約200点を公開。新たな美意識を切り拓いた王妃の革新性と、時代を超えて受け継がれるその「スタイル」の魅力に浸れます。
今回は、V&A(ヴィクトリア&アルバート博物館)が企画した世界巡回展を軸に、日本会場だけの作品も加えた特別な構成。世界巡回のスタートを飾り、国内では横浜美術館のみで開催される貴重な機会です。華やぎに満ちた王妃の美意識を、ぜひ会場で堪能してみてはいかがでしょうか。

展覧会図録:表紙デザイン
展覧会の余韻をそのまま持ち帰れる特設ショップも必見。図録はもちろん、ハローキティや『ベルサイユのばら』とのコラボレーショングッズなど、ここでしか出合えない華やかなアイテムが揃います。お気に入りを探す時間も楽しんでみて!
■開催概要
展覧会名:マリー・アントワネット・スタイル
会期:2026年8月1日(土)~11月23日(月・祝)
会場:横浜美術館(横浜市西区みなとみらい3-4-1)
休館日:毎週木曜日 ※ただし9月24日、11月19日は開館
開館時間:10:00~18:00/11月21日・22日は20時まで(入場は閉館の30分前まで)
観覧料:一般¥2500、大学生¥1600、中学・高校生¥1000
※小学生以下は無料。
※障がい者手帳をお持ちの方と介護の方(1名)は無料(ミライロID 可)。
※学生・生徒の方は当日会場で学生証・生徒手帳等をご提示ください。
※ 9月3日(木)は大学生のための無料観覧日「キヤノン・ミュージアム・キャンパス」(申し込み不要。学生証をご持参ください)。詳細は展覧会公式サイトをご確認ください。
当日は休館日のため、大学生以外はご入館いただけませんのでご注意ください。
※チケット情報の詳細は、展覧会公式サイトをご確認ください。
展覧会公式サイト: https://www.marie2026.jp
text:UMI TSUKINO
2026.09.15